安心とは、家族みんなが快適に暮らすための、見えないバリアのようなモノ。 松本市渚に誕生する「ラフィーネ渚グラントーレ」は、「安心して暮らせる住まい」をコンセプトに、万一の大きな地震でも家族を守る「免震構造」と、安全・快適の新基準「オール電化」を採用した、次世代型マンションです。 「あなた」に、「家族」に、「住まい」にやさしい、ワンランク上のライフスタイルをお届けします。





「免震構造」とは、建物と地盤とを絶縁することで、揺れを建物に直接伝えない最先端の構造技術です。
もしもの時、安心の核となり、家族や資産を守ります。

地震災害への不安が高まる近年、住まいに確かな備えが必要となっています。 免震構造マンションは、地面の上に免震装置があり、その上に建物がのっています。 上下方向には硬く、水平方向には柔らかい免震積層ゴムにより、大きな揺れに対しても建物はゆっくりと揺れます。 そのため、建物と建物内の人や物への被害を最小限にくい止めることが可能です。 「地震」は建物の被害だけでなく、心理的なパニックや家具の転倒・火災などの二次災害を発生させますが、免震構造は大きな揺れを通常の1/3〜1/5に抑え、ゆっくりしたものに変えるため、それらの不安も軽減されます。

天然積層ゴムとダンパーが一体型の
耐久性に優れた免震装置。


「ゴム=柔らかいもの」と「鋼板=硬いもの」を交互に積層した積層ゴムと、エネルギー吸収機能(ダンパー)のプラグを一体型化した免震装置です。 建物の大きな重量を地震時に水平方向にゆっくりと揺らし、地震による激しい揺れを1/3〜1/5に低減することができます。 地震波の繰り返しに対し性能を維持し、耐久性に優れています。


阪神・淡路大震災で効果を実証

ゴムと鋼板は化学的に接着されており大地震でも安心です。1995年1月に発生した阪神・淡路大震災では多数の建物が倒壊するなど大きな災害に遭遇しましが、免震ゴムは本来の性能を発揮、装着した建物は無傷の状態でその機能を保ちました。

OILES社 LRB-S:角型免震装置



「オール電化」とは、家庭内の火力を電気でまかなう暮らしのこと。燃焼ガスがなくなるから、「安心・快適・経済的」。

火を使わないから安心。

■不完全燃焼や立ち消えの心配がありません。
■火力の自動調節機能が、温度過昇を防止。
■万が一切り忘れた時も、約45分〜1時間程度が
過ぎると自動でオフ。
■鍋底の温度が上がりすぎると自動で通電をオフ
キッチンがキレイ。

■プレートがフラットなので掃除はひと
拭き。
■CO2や水蒸気が出ないので、室内が
クリーン。
■ダニやカビの原因になる、結露の発生
を抑制。
■油煙の巻き上げが少ないので、油の
飛び散りが減少。

火を使わないから安心・長持ち。

■火を使わず、ガス漏れや不完全燃焼の心配がいりません。
■燃焼部分がないため、劣化や故障が少なく長寿命。


簡単操作で、毎日快適。

■お湯張りから足し湯まで、リモコンでワンタッチ操作。
■冷めたお湯をスピーディーに温める、追い焚き機能付き。


光熱費の節約も可能。

■昼間電力の約3分の1の深夜電力を利用すれば、光熱費の節約が
可能。
料理が美味しい。

■熱効率が良いので炒め物も美味しくできる。
■揚げ物に便利な、温度ワンタッチ設定機能付
き。
■煮込み料理で大切な火加減がタイマーで設定
可能。
光熱費がおトク。

■周りの空気を暖めるなどの熱ムダを
カット。
■使用時間帯によっては電気代の節約
が可能。
※IHクッキングヒーターをご使用になる際は、
取扱説明書をお読みの上、正しくお使いくだ
さい。
電気は災害後の復旧が早い。

近年、大地震が各地で多発しています。万一の停電時、どんな熱源でも、点火や制御に電気を使用しているものは使えません。 阪神淡路大震災や、新潟県中越地震などにおいて、約1週間で復旧しており、オール電化住宅は災害に強いと言われています。
阪神大震災でのライフライン復旧状況 ※神戸大学森山研究室「阪神・淡路大震災におけるライフラインの被害・復旧状況調査報告書」参考 停電でもお湯が使える。

オール電化というと「停電」を心配されがちですが、万一のとき、エコキュートは夜のうちにお湯を貯めておく(貯湯式)ので、お湯の取り出しは可能です。